今年2018年は、実質的に明日まで日本は夏休み期間になるんですかね。ニュースもすっかり夏枯れな感じですが世界は動いています。
貿易戦争が続く、米中でトランプ政権がまず動き出したよう。
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、11月のAPECなどにあわせ首脳会談を検討中と報じました。
米中は途絶えていた貿易問題をめぐる協議を来週にも再開の見通しとも。
一方、政権内ではムニューシン財務長官らが中国に対して厳しい姿勢を緩めることを検討しているのに対し、ライトハイザー通商代表らは追加関税でさらなる譲歩を求める強硬派に分かれているとも。
結局、貿易問題も米中の覇権の争いの一環で、米中双方ともに核心的利益では一歩も譲れないのは確か。
譲れない問題を解決するのが政治の問題ですが、内弁慶の自称・超大国の中国に、最盛期を過ぎた感がある唯一の超大国・アメリカ、つば競り合いで済んでいるならそれで良しとするべきところですかね。















