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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

USGS米地質研究所、PTWC太平洋津波警報センター発表:

2018/08/19 日本時間09:20 震源 南太平洋(南緯18.1度、西経178.0度) フィジー諸島 M8.2 深度 約570km 津波の心配なし。震源はPTWC太平洋津波警報センター(PTWC)発表。

 

フィジーでは今の所、数cm津波を観測した程度。

 

気象庁は09:29に、房総半島で最大震度4の揺れを予測として『緊急地震速報』を発表しましたが、震度1以上の地震は観測されず、フィジーの揺れを誤検知したかもとのこと。

 

大深度地震だったのが幸いしたのかも。

 

南太平洋でもM8級巨大地震ですか。日本まで地震は伝わっているんですから、何かしら影響がでそうですね

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ドイツとロシアはバルト海の海底に全長1200km余の天然ガス新パイプラインを建設中……

 

しかし、ドイツとロシアの接近に周辺国は面白くないよう。

 

ロシア・プーチン大統領は『実現すればヨーロッパガス搬送システムはさらに充実し、リスク軽減されるだろう』としていますが……

 

既存のパイプラインが通るウクライナは中抜き出来なくなるので反発……

 

また、ポーランド、バルト3国、アメリカ、欧州『ロシアへのエネルギー依存が強まると反対を示しているとか。

 

再生可能エネルギー開発を看板にしているドイツが、実は天然ガスも主力に、保険としてフランスからの原子力発電の電力を利用しようとする国策がハッキリしてきたとも言えそう。

 

あてにならない再生可能エネルギーより、天然ガスパイプラインは良いとしても、事故が発生した場合や深海環境破壊原発並みになりそうな気もしますけどね

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イタリア・ジェノバで発生した高速道路・高架橋崩落事故、その後も被害が拡大、死者43人の大惨事に。

 

しかし、死者43人国葬ってのは、バチカンのある国ならではですかね。

 

もっともその後がバラバラなのがイタリアらしいところ。折角の国葬格上げも、橋の安全を守れなかったのは国の責任として一部遺族参列拒否

 

一方、イタリア政府は高速道路の管理を委託した会社が、橋の安全維持を怠ると管理会社の所為

 

高速道路の管理会社は責任明確になるまで遺族への謝罪を行わない考えを示しているとか。

 

橋の崩落を巡っては、国からの管理費削減橋の設計ミスがあったなど、いまだ結論に至ってないよう。

 

ただ戦争が終わって、復興が進んだ1960年代に建設された各種道路インフラ一斉に老朽化しはじめているのは日本と同じよう。

 

これは欧州諸国全体にも言えそうなことです

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今朝も肌寒い鎌倉、天気は快晴です。

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天気予報の最低気温は20℃、最高気温は29℃と真夏日未満に。
 
空模様は一日晴れ、または午後時々曇り程度。
 
台風20号が今日未明に発生、これまた成長しつつ日本列島に接近しそう。
 
涼しくなってもまだ夏日なので熱中症注意、気温差も注意が必要かも
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メチャクチャ政策ばかり目立つトランプ大統領ですが、経営はやはり専門分野なのか、証券取引等監視委員会に『上場企業の決算会計報告書年4回から2回変更可能か検討を求めるとツィートです。

 

トランプ大統領は世界的トップ企業のリーダーから提案を受け、企業の柔軟性が増し費用節約になる」珍しくまともなことを言っています。

 

巨大企業になるほど連結会計複雑怪奇になって、巨額の費用リソースが割かれているのを知っている経営者は、会計畑出身のトップかトランプ大統領のような創業社長くらいなもの。

 

経営者の成績表を年4回もやられては、経営者が目先の利益に走るのは当然。これを年2回にして経営者に少し余裕を持たせようって意見。

 

一方、投資家にとっては経営状況の把握が難しくなることから、強く反対意見が出そう。

 

しかし、巨大企業になると監査法人の会計士も全てを把握しきれていないことも確か。

 

いずれ、どこかで改革する必要がありそうですが、どこをイジっても、巨大企業ほどパニックを起こしそうな雰囲気も

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