パイプと煙と愚痴と -259ページ目

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

結構、重要ニュースが多数出てきたのに、マスゴミはダラダラ同じネタを流すのは毎度のこと。

 

今日2018/08/28のニュースで一番気になったのが、ジュネーブ・国連ヨーロッパ本部で『AI兵器』について議論する100ヶ国以上集の専門家などの会合。

 

オーストリア・ハイノツィ大使がAIに人間のの判断を託すことはできない。倫理と法を守るためには人間の判断が常に介在しなければならないAI兵器規制の口火を切ると同調する国が多数でたのに対し……

 

軍縮会議日本政府代表部・中井公使はAIを適切に活用すれば、攻撃対象限定することで犠牲を最小限に抑えることが可能になる』と一律規制に慎重な姿勢……

 

米露は例によって、こんなときは『適切に使用できるよう管理や訓練の体制を整えることがより重要だ』一致して同盟

 

AI兵器というと未来の兵器のように思えますが、実際には約40年前に開発が成功したと言われる、所謂、イージス艦のイージスシステムが実質的なAI兵器。数百の目標から脅威順に数十の目標を選び出し、『危険な目標』を10以上に対し、順次、対空ミサイル発射していくフルオートマチック・モードが存在するのは公然の秘密。

 

イージスシステムはその後、改良が続けられ、現在はIRBMの迎撃が可能になり、さらに進化が続いているとのこと。

 

またまた米朝関係が怪しくなってきて、また注目を集めそうな、地上型イージスシステム、イージス・アショアも最新鋭のイージステムが搭載されるとか。

 

幸いにして、ソ連崩壊したので、フルオートマチックの決戦モードは現在まで公式には実戦使われたことはないとされています。

 

他にも、潜水艦の探知システムや次世代の無人攻撃機には高度なAIが搭載されるはずとされています。

 

もっとも、手動イラン民間機撃墜事故ってのもあり、一概に手動が良いとも、AIが良いとも言えません。

 

人間AI相互に補完し合うシステムが良いのかも。これはミリタリーの世界に限ったことではありません

ペタしてね

風疹が一昨年、昨年の感染者数を上回る184人に。7割が首都圏であることから感染者1万人を突破した2013年以来の感染拡大の恐れが。

 

重症化は稀と言われているものの、2013年の流行では重症例が多数でた場合も。また妊婦が感染した場合、胎児に障害の恐れがあるのが一番厄介なウィルス。

 

前回2013年の大流行の際は子作り世代が、1回しかワクチン摂取していなかった事から、ワクチン不足が深刻化したことも。それから5年経ちましたが、引き続き子作り世代には脅威。

 

今の所、感染者は限定的なので、2回ワクチン接種しているかチェック、1回以下の場合はワクチン接種を考えるべき。

 

前回、2013年の大流行も、いつの間にか拡大して、ワクチン不足から、米・CDCが日本への渡航自粛を出すなどの騒ぎに

 

たった5年前の事なのに、喉元過ぎれば熱さを忘れる毎度のパターン。本ブログで風疹を検索すると5年前の記事がたくさん出てきます。よかったらご参照ください

ペタしてね

北朝鮮国内でツアー旅行中、拉致・監禁された杉本倫孝(すぎもとともゆき)氏が今日、北京に到着、その後、日本便に乗り換え、午後8時頃、帰国する見込みとのこと。

 

サングラスを掛けた上、メディアからの問いかけには無言を通し、途中から手で顔を隠して通り過ぎました。

 

杉本氏は既に外務省関係者の管理下にあるようで、河野外相は帰国後『入国経緯・拘束から開放までの詳しい状況などを聞く』としています。

 

米朝関係が再び緊張が高まっている時に、異例の速さで開放されたのは、外務省が身代金を支払っただけではないよう。

 

メディアクリエイターの肩書がありますが、当面は発表自粛となりそう

ペタしてね

27日、自由の女神像がある、米・ニューヨーク・リバティー島で火災があり、同島にいた観光客数千人退避する事態に。

 

火災は同島の建設現場から出火したもので作業員1人が軽傷でしたが……

 

同島にいた観光客ら3400人が退避する事態に。

 

しかし、火災現場にはガスボンベが複数あり、ニューヨーク消防局によると爆発すれば大惨事になるところだった』とか。

 

危機一髪でしたが、数千人を素早く避難させる逃げ足が早いのは大したもの。たまたま、大型観光船がいただけですかね?

ペタしてね