風疹そのものよりも合併症として、血小板減少紫斑病、脳炎、肝機能障害、髄膜炎などの重い症例が報告されているとのこと。
血小板減少紫斑病、脳炎の発生確率も下図のようにこれまでの10倍に達しています。
重症化の理由として、子供の病気と思われていた風疹に、免疫力のない大人が感染しているのがその理由のよう。
これは女性に限らず、免疫力のない特に30代から40代の人はワクチン接種をするべきでしょうね。
これらの合併症を発症することを考えれば、今からワクチン接種をしても遅すぎると言うことはありません。