自民党総裁選2018、北海道・震度7で、出陣式、記者会見は今日2018/09/10にずれ込みました。
安倍総理はこれまでの政治の実績、継続性を訴え、特に目新しさなし。
一方、石破氏は憲法改正については、参院選での『合区解消・緊急事態条項、これは喫緊のものだ』と強調、さらに持論の地方創生を展開しました。
どんな災害が起きても非常事態が宣言できないのは、憲法に規定がないから。したがって、避難命令で強制退避させられないの確かに問題ですが、赤系野党には憲法に自衛隊明記より怖そう。
もっと両者の主張・議論を聞きたいところですが、安倍総理はロシアに逃亡……
プーチン大統領と安倍総理の会談は、通算22回になり、プーチン大統領の表情もにこやかになりました。
しかし、北方領土問題は全く進展せず、ノビチョク使用問題でロシアはさらに孤立、また、日本のイージス・アショア導入が日露の新たな火種にも。
日本の内閣総理大臣も、次第に大統領制色を強めている感じ。それなら、外交の方は外務大臣の権限強化して、総理は重要な国際会議、同盟国訪問に限った方は良いのでは。これも憲法の問題。
河野外相に、お古の政府専用機、譲ってあげても良いのでは?








