今朝の鎌倉、快晴、昨夜からの強い風が吹き続け、木々を揺らしています。
今日2018/10/06午後6時半頃、茨城県・土浦市の桜川畔で行われた第87回土浦全国花火競技大会で打ち上げ花火が、地上付近で破裂、負傷者多数です。
確かに対空砲火のような花火が見えます。これが打ち上げ失敗した花火のよう。
このため破片が飛び散り、子供から老人の男女、計10人が負傷。
ケガの程度は軽く、現地で医師が手当したとも。
他に数人、気分が悪いと訴えた人が出たとか。
花火大会は、強風のためとして午後6時40分頃中止となりました。
土浦全国花火競技大会は日本三大花火大会の一つとのこと。今の時期も有名花火大会やってるんとは知りませんでした。不勉強でした。
打ち上げ花火の発射前自爆とか、風で破裂位置が流された事故は聞いたことありますが、早期破裂は珍しいかも。タイマー付いてるわけでないのに、良い高度で破裂している方が不思議なくらいなんですかね。
そう言えば鎌倉もいつの間にか風が強くなっています。明日は鎌倉も最高気温30℃、真夏日の予報が出ています。まあ、巨大地震に比べれば、この程度は我慢しなければいけない時代なんでしょう。
韓国で死者を出す被害を与えた台風25号、さすがに明日朝までに温帯低気圧になる見込みに。
しかし、なお台風以上の強風が吹く恐れがあり、中国、近畿、北陸、北日本で予想最大瞬間風速は35m/sにも。
一方、台風が呼び込んだ南風で、北陸地方はフェーン現象で異常高温に。
新潟県三条市では36℃の猛暑日、10月の全国最高気温の記録を更新しました。
今日2018/10/06、900余の観測点のうち186地点で30℃以上を観測……
明日も関東には南風が吹き込むことから、真夏日続出になりそう。
この気温差では年寄りはもちろん、ワカモノでも体調管理は難しそう。連休中、休めるなら休んで、体力温存、自己免疫療法に励みましょう!
日本の台所とも呼ばれた築地市場が今日2018/10/06、84年の歴史に幕です。
築地市場は昭和10年に日本橋の魚市場・京橋の青果市場が移設され開場したもの。
その後、高度成長時代に取扱量も急上昇、日本の台所と呼ばれ、全国に築地ブランドとして知られるように。下の写真はかつてあった鉄道による貨物輸送のときのもの。
その後、豊洲市場への移設はすったもんだの末、17年掛けてようやく実現の運びに。最後の競り終了と同時に引っ越し大作戦開始。
豊洲新市場は、築地旧市場のわずか数キロ先、一応、連休明け、11日に豊洲市場として再起動されるはず……
準備不足、使い勝手の悪さが数々指摘される豊洲市場ですが、現在は大手スーパーなどが各地の漁業協同組合からの直接仕入れが増加。魚に限らず仲卸業が斜陽化していることは確か。
実際、豊洲市場移転を機会に廃業したところも多く、豊洲市場も『日本の台所』と呼ばれるかは、まだ未知数と言えそう。
かつてのSF、三本柱、星、小松、筒井の最後の生き残り、筒井康隆氏の大規模な資料展示会が東京・世田谷文学館で開催中とのこと。
SFに限らず多くの分野で異彩を放ってきた筒井康隆氏は、紫綬褒章まで受賞するも、古典的文学バカ集団の『差別』により、芥川・直木賞から縁遠かったのは、星、小松氏と同様。
執筆に関連する資料が一挙公開されたのは、これが初めてかも。
『時をかける少女』は幾度も映画化、ドラマ化、アニメ化されており、多くの女優を輩出したことでも知られています。
一方、自由奔放な作風から、言葉狩り低脳団体からの圧力により、いっときは断筆宣言したことも。
同氏は『苦しんで書いたという記憶はない。面白くないことは、やっても面白くない』と相変わらずのコメント。
このような展示会が行われるところを見ると、天才・筒康隆も終活を始めたような感じもするのが、少々寂しところも。
世田谷文学館での展示は12月9日まで。筒井ファンならずとも一見の価値ありでしょう。
























