今日2018/10/06午後6時半頃、茨城県・土浦市の桜川畔で行われた第87回土浦全国花火競技大会で打ち上げ花火が、地上付近で破裂、負傷者多数です。
確かに対空砲火のような花火が見えます。これが打ち上げ失敗した花火のよう。
このため破片が飛び散り、子供から老人の男女、計10人が負傷。
ケガの程度は軽く、現地で医師が手当したとも。
他に数人、気分が悪いと訴えた人が出たとか。
花火大会は、強風のためとして午後6時40分頃中止となりました。
土浦全国花火競技大会は日本三大花火大会の一つとのこと。今の時期も有名花火大会やってるんとは知りませんでした。不勉強でした。
打ち上げ花火の発射前自爆とか、風で破裂位置が流された事故は聞いたことありますが、早期破裂は珍しいかも。タイマー付いてるわけでないのに、良い高度で破裂している方が不思議なくらいなんですかね。
そう言えば鎌倉もいつの間にか風が強くなっています。明日は鎌倉も最高気温30℃、真夏日の予報が出ています。まあ、巨大地震に比べれば、この程度は我慢しなければいけない時代なんでしょう。





