筒井康隆氏の大規模な展示会、世田谷文学館で。初公開約1000点も2018/10/06 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

かつてのSF三本柱、星、小松、筒井の最後の生き残り、筒井康隆氏の大規模な資料展示会が東京・世田谷文学館で開催中とのこと。

 

SFに限らず多くの分野で異彩を放ってきた筒井康隆氏は、紫綬褒章まで受賞するも、古典的文学バカ集団『差別』により、芥川・直木賞から縁遠かったのは、星、小松氏と同様。

 

執筆に関連する資料が一挙公開されたのは、これが初めてかも。

 

『時をかける少女』は幾度も映画化、ドラマ化、アニメ化されており、多くの女優を輩出したことでも知られています。

 

一方、自由奔放な作風から、言葉狩り低脳団体からの圧力により、いっときは断筆宣言したことも。

 

同氏は『苦しんで書いたという記憶はない。面白くないことは、やっても面白くない』と相変わらずのコメント。

 

このような展示会が行われるところを見ると、天才・筒康隆も終活を始めたような感じもするのが、少々寂しところも。

 

世田谷文学館での展示は12月9日まで。筒井ファンならずとも一見の価値ありでしょう

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