今日2018/10/21日本時間17:50頃、台湾北東部で脱線・転覆した普悠瑪号(プユマ)の詳細が判明、17人死亡、負傷120人の惨事に。被害はなお拡大のおそれあり。
脱線は台湾東北部、宜蘭県にある新馬駅発生、台北から南東に約60kmに位置し、観光地として知られているとのこと。
列車は8両編成で366人が乗車、全車両が脱線、5両が横倒しになっているとのこと。捜索活動は終了した模様。
原因、日本人が乗車したかについては調査中。
今日2018/10/21日本時間17:50頃、台湾北東部で脱線・転覆した普悠瑪号(プユマ)の詳細が判明、17人死亡、負傷120人の惨事に。被害はなお拡大のおそれあり。
脱線は台湾東北部、宜蘭県にある新馬駅発生、台北から南東に約60kmに位置し、観光地として知られているとのこと。
列車は8両編成で366人が乗車、全車両が脱線、5両が横倒しになっているとのこと。捜索活動は終了した模様。
原因、日本人が乗車したかについては調査中。
台湾で2018/10/21 16:50頃(日本時間17:50)に台湾北東部を走る特急列車、通称、普悠瑪号(プユマ)が脱線し、今の所、3人が死亡、負傷者多数が出ている模様。
WikipediaによるとTEMU2000型電車は日本車輌製造が製造したものとも。
地元メディアは負傷者多数と伝えている模様。
ネットでも情報が少ないようなところで事故が発生したんでしょうか?
続報待ちです。
再生可能エネルギーとして、脚光を浴びてきた太陽光発電がここに来て、逆風ならぬ曇り空です。
今年は台風や地震などで太陽光発電が被害。太陽パネルが壊れるだけでなく、飛び散った太陽パネルが天気回復で発電を開始して感電の危険や斜面が崩壊する原因にも。
このため太陽光発電所周辺の住民からは不安の声が拡大中とか。
そこで経産省は太陽光発電所に対する規制強化の検討に入りました。
斜面に太陽光発電所が建設された場合、『土砂崩れで被害及ぼすおそれ』が平地に比べより厳しい基準適用を検討とか。
特に50kw未満の小規模設備の監視体制を強化し、災害対策に万全を期したいとのこと。
……と経産省が規制検討開始の矢先に福島県浪江町には被災地最大の6万キロワットの浪江町谷津田地区メガソーラー発電所を建設、2020年までに東京に送電を目指す計画が始まったとのこと。
まだ3.11の想定最大余震は来てないし、異常気象で平地での竜巻が珍しくなくなった昨今。原子炉並みの安全基準で運用を願いたいものです。
太陽パネルが発電する電気は直流。直流では交流より遥かに低い電圧で感電死することは確実です。
昨日2018/10/20、世界を駆け巡ったサウジアラビア・情報機関によるカショギ氏暗殺を認めた件、世界各国に衝撃を与えるも、対応に大きな差が出てきたよう。
当事国のトルコは『科学分析を含めた捜査の結果を待っている。結果が出れば透明性を持って全世界と共有する』と外相が発表……
一方、暗殺を認めたサウジアラビアですが、ムハンマド皇太子、絶対防衛に徹して、未だカショギ氏の遺体については言及がありません。
虐殺モノにはドイツが敏感で、メルケル首相が『サウジアラビアの行為を最も強い言葉で非難する』と声明を発表。
一方、アラブ首長国連邦・アブドラ外相は『真実と法的な説明責任を追求するサルマン国王の努力を称賛する』と擁護の声明。
トランプ大統領はムハンマド皇太子との電話会談を行う考えを発表しましたが、12兆円兵器お買い上げの代引きとなりそう。
中東の大国・イスラムの盟主を自認するサウジアラビアが起こした暗殺事件だけに、当分、収集はつかないでしょう。