サウジアラビア政府はカショギ氏暗殺の関与したとして18人を拘束、ムハンマド皇太子の側近のアシーリ氏を情報機関ナンバー2から更迭です。
サウジアラビアとしてはムハンマド皇太子の関与を否定して幕引きを図りたい考え。
一方、サウジを擁護していたトランプ大統領は引き続き『想定したよりも早く発表された』と、まだ擁護。
『起きたことは仕方ない』と擁護を続けるのは……
『私は報復として(サウジからの)1100億ドル相当の(武器)発注を取り消したくない』と本音も。
トランプ大統領はムハンマド皇太子と電話協議する意向で『いくつか質問がある』とも。
ムハンマド皇太子から直接、関与がないとの言質をとり議会との対応に当たりたいよう。
しかし、トランプ大統領の『取り調べ』にムハンマド皇太子が完落ちする可能性もあるし、カショギ氏の遺体が発見され、その状況が明らかになると、トランプ大統領もサウジアラビアを庇いきれなく恐れもあり、事態は流動的。






