昨日2018/10/20、世界を駆け巡ったサウジアラビア・情報機関によるカショギ氏暗殺を認めた件、世界各国に衝撃を与えるも、対応に大きな差が出てきたよう。
当事国のトルコは『科学分析を含めた捜査の結果を待っている。結果が出れば透明性を持って全世界と共有する』と外相が発表……
一方、暗殺を認めたサウジアラビアですが、ムハンマド皇太子、絶対防衛に徹して、未だカショギ氏の遺体については言及がありません。
虐殺モノにはドイツが敏感で、メルケル首相が『サウジアラビアの行為を最も強い言葉で非難する』と声明を発表。
一方、アラブ首長国連邦・アブドラ外相は『真実と法的な説明責任を追求するサルマン国王の努力を称賛する』と擁護の声明。
トランプ大統領はムハンマド皇太子との電話会談を行う考えを発表しましたが、12兆円兵器お買い上げの代引きとなりそう。
中東の大国・イスラムの盟主を自認するサウジアラビアが起こした暗殺事件だけに、当分、収集はつかないでしょう。





