カショギ氏暗殺、サウジ・ムハンマド皇太子の関与が焦点も各国対応に違い2018/10/21 | パイプと煙と愚痴と

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昨日2018/10/20、世界を駆け巡ったサウジアラビア・情報機関によるカショギ氏暗殺を認めた件世界各国衝撃を与えるも、対応に大きな差が出てきたよう。

 

当事国のトルコは『科学分析を含めた捜査の結果を待っている。結果が出れば透明性を持って全世界共有する』と外相が発表……

 

一方、暗殺を認めたサウジアラビアですが、ムハンマド皇太子絶対防衛に徹して、未だカショギ氏の遺体については言及がありません。

 

虐殺モノにはドイツが敏感で、メルケル首相が『サウジアラビアの行為を最も強い言葉で非難すると声明を発表。

 

一方、アラブ首長国連邦・アブドラ外相は真実法的な説明責任を追求するサルマン国王の努力を称賛すると擁護の声明。

 

トランプ大統領はムハンマド皇太子との電話会談を行う考えを発表しましたが、12兆円兵器お買い上げの代引きとなりそう。

 

中東の大国・イスラムの盟主を自認するサウジアラビアが起こした暗殺事件だけに、当分、収集はつかないでしょう

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