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パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

中国経済減速でスマホの世界的な売上減が既に報道されていますが、日本も同様に減速傾向です。

 

昨年2018年のスマートフォンの国内出荷台数は前年比で-2.6%4年ぶりの減少に。

 

スマホの高価格化に比べて、性能が大して変わらず買い替えサイクルが長くなっているのは、世界的な傾向と同じ。

 

一方、高価格帯のアップルは引き続き日本でのシェアは1位、日本のアップル好きが鮮明に。

 

2位以下では、5位にファーウェイが入ってきました。VIPでなければファーウェイに盗聴されることもないと思いますが、今後の動向に注目。

 

一方、ガラケーの出荷台数は前年を28.5%下回り絶滅へ……

 

近い内にガラケーは絶滅、スマホ一色になりそうですが、携帯料金引き下げで、今後は低価格化も進みそう。

 

アップルも旧世代機の販売を続けるとか言ってますが、中国系ベンチャー企業の超格安スマホには価格で勝ち目はなさそう。

 

そろそろ次世代からスマホの新商品の発売が期待されることになりそう

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生鮮野菜の昨年2018年の輸入量が前年比+14%、13年ぶりの高水準に。

 

引き続きタマネギの輸入量が最も多いものの……

 

白菜は約1万6千トンと前年比の6倍余に。

 

キャベツは約9万2千トンと前年比2倍以上。要は大雨などの異常気象により葉物野菜大きなダメージを被ったことに。

 

輸入先は中国が主力で、タマネギの92%、キャベツの80%を占めることに。

 

はくさい、キャベツなど葉物野菜は台風の影響で生産量が一時大きく落ち込み、食品メーカーが中国産に頼ったのが原因とも。

 

農林水産省は、今後も人手不足高齢化で長期的に減少傾向、国内生産の立て直しが急がれる』としていますが、すぐに名案が浮かぶことはないでしょう。

 

異常気象に弱い葉物野菜から大きなダメージとなったよう。も災害に弱い農産物。平成の時代に冷夏で東南アジアから緊急輸入したことを忘れてしまった人も多いよう。しかし、東南アジアも異常気象は深刻。次に日本で米が超不作となったときに果たして米を売ってくれるかが大いに疑問

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カショギ氏暗殺で一躍、世界の注目を集めたサウジアラビア・ムハンマド皇太子が、経済改革の一環で外国人向け観光ビザ発給解禁の方針とか……

 

イスラムの盟主サウジアラビアは、イスラム教徒以外には非常に閉ざされた国

 

そのおかげで世界遺産『マダイン・サーレハ』などは手付かずの状態。サウジアラビアは遺跡の周辺にリゾートホテルを建設して観光客を呼び込むつもりのよう。

 

マダイン・サーレハは約2千年前の遺跡で巨大な岩をくり抜いて作った墓などですが、当然、イスラム文化なので、これを公開するのはサウジアラビアにとっては相当思い切ったこと。

 

サウジアラビアはカショギ氏暗殺で海外からの投資が冷え込んだのを、外国人に観光地解禁で立て直したいよう。

 

サウジアラビアは多くのメディアや外国人関係者が招かれたとか。

 

恐怖のサウジアラビア旅行ってかなり流行るかも……

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トルコが突如、中国新疆ウイグル自治区にウィグル族を擁護中国を強く非難する声明を発表です。

 

ウィグル族はトルコと民族的にも近く、イスラム教でも一致することか、ウィグル族の亡命を受け入れています。

 

トルコ外務省は9日、中国で収監されていたトルコでも知られるウィグル族の詩人が死亡したのを受けて声明を発表……

 

『中国・新疆ウイグル自治区でこの2年、ウィグル族への人権侵害がひどくなっている……

 

中国によるウィグル族の同化政策が要因としています。

 

また『100万人以上のウィグル族を恣意的に逮捕、収容所などで拷問考え方を変えさせられるとしました。

 

トルコ外務省は組織的な同化政策は『人類にとって大きな恥として中国政府に人権の尊重収容所の閉鎖を求めました。

 

これに対し中国大使館は事実に反し到底受け入れられないとしましたが……

 

中国の進める一帯一路構想に東西の間の大国トルコはなくてはならない国。少数民族弾圧で関係悪化は避けたいところも。

 

一方、トルコはNATO加盟国でありながらロシアに接近と抜群のバランス感覚。エルドアン大統領は選挙前に保守層を固める狙いがあるとも。

 

中国は自業自得で痛いことになりそう

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トランプ大統領の在韓米軍駐留費用大幅アップの無茶振りで難航していた米韓の交渉……

 

8.2%アップ約1013億円で合意です。

 

米側は10億ドル、有効期間1年としていたので、金額で米軍が折れた一方、これまでの5年単位から1年単位に駐留費用の見直しが行われることに。

 

これで韓国側は毎年、米軍駐留費用の見直しを迫られることになり、米側の作戦勝ちとも言えそう。

 

今後、米韓交渉が妥結しなければ、在韓米軍撤退の口実を与えることにもなり、実質的に毎年値上げを呑まされたとも言えそう。

 

トランプ大統領は既に在韓米軍撤退について『いつかはあるかも知れない』と可能性に言及し、米朝首脳会談切り札として使うつもりとの憶測も

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