異常気象で昨年の野菜輸入量+14%、13年ぶり高水準に。ほぼ中国産2019/02/11 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

生鮮野菜の昨年2018年の輸入量が前年比+14%、13年ぶりの高水準に。

 

引き続きタマネギの輸入量が最も多いものの……

 

白菜は約1万6千トンと前年比の6倍余に。

 

キャベツは約9万2千トンと前年比2倍以上。要は大雨などの異常気象により葉物野菜大きなダメージを被ったことに。

 

輸入先は中国が主力で、タマネギの92%、キャベツの80%を占めることに。

 

はくさい、キャベツなど葉物野菜は台風の影響で生産量が一時大きく落ち込み、食品メーカーが中国産に頼ったのが原因とも。

 

農林水産省は、今後も人手不足高齢化で長期的に減少傾向、国内生産の立て直しが急がれる』としていますが、すぐに名案が浮かぶことはないでしょう。

 

異常気象に弱い葉物野菜から大きなダメージとなったよう。も災害に弱い農産物。平成の時代に冷夏で東南アジアから緊急輸入したことを忘れてしまった人も多いよう。しかし、東南アジアも異常気象は深刻。次に日本で米が超不作となったときに果たして米を売ってくれるかが大いに疑問

ペタしてね