中国経済減速でスマホの世界的な売上減が既に報道されていますが、日本も同様に減速傾向です。
昨年2018年のスマートフォンの国内出荷台数は前年比で-2.6%、4年ぶりの減少に。
スマホの高価格化に比べて、性能が大して変わらず買い替えサイクルが長くなっているのは、世界的な傾向と同じ。
一方、高価格帯のアップルは引き続き日本でのシェアは1位、日本のアップル好きが鮮明に。
2位以下では、5位にファーウェイが入ってきました。VIPでなければファーウェイに盗聴されることもないと思いますが、今後の動向に注目。
一方、ガラケーの出荷台数は前年を28.5%下回り、絶滅へ……
近い内にガラケーは絶滅、スマホ一色になりそうですが、携帯料金引き下げで、今後は低価格化も進みそう。
アップルも旧世代機の販売を続けるとか言ってますが、中国系ベンチャー企業の超格安スマホには価格で勝ち目はなさそう。
そろそろ次世代から脱スマホの新商品の発売が期待されることになりそう。





