5隻からなる土砂投入船が辺野古沖に集結……
単縦陣で辺野古埋立海域に突入です。
そう言えば真珠湾攻撃はハワイ現地時間12月7日でしたね。さすが防衛省、芸が細かい。
防衛省は5隻を現場海域に停泊させ14日にも、土砂投入の予定とのこと。
沖縄戦は山場となりましたが、これで沖縄も平定できるでしょう。
世界的な通信機器メーカー・ファーウェイ華為技術の創業者の娘の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者CFOが1日、カナダで逮捕されたことで、世界の株式市場に影響。
さらに中国外務省は『理由を示さないままの約束は人権違反だ。直ちに釈放するよう求める』って冗談飛ばしたもんだから……
日本やアジアの株式市場は軒並み下落……
アメリカはファーウェイが持つ次世代通信方式『5G』の先進技術を持っているのが気に食わないよう。
確かに、違法に盗み出した情報を利用したことは否めないようで、トラン大統領は日本など同盟国にファーウェイ不使用を要求しています。
カナダ当局は、米政府の要請としか発表していませんが、米中の貿易戦争、90日間一時休戦にも影響を与えそう。
これは米中露の衛星国のどこかで、経済戦争から実戦に発展するかも知れませんね。
米太平洋艦隊のアーレイ・バーク級イージス艦『マッキャンベル』が5日、ロシア・ウラジオストク沖の『公海』を航行です。
ロシアはウラジオストクのピョートル大帝湾は、国際法で決められた12海里を超えて主権が及ぶと主張……
米側はこれを認めず、ピョートル大帝湾の付近を『マッキャンベル』で航行、極東では初の『航行の自由作戦』を行い『ロシアによる行き過ぎた海洋権益の主張に対抗するためピョートル大帝湾近くを航行した』と米太平洋艦隊は声明を発表しました。
背景にはロシア艦艇がウクライナ艦艇を砲撃・拿捕や長距離核開発でアメリカと対立が激しくなっていることがあるよう。
ウラジオストクには旧ソ連時代から、ロシア太平洋艦隊の基地があるところ。旧ソ連時代には極東最強の海軍基地と言われていましたが、旧ソ連崩壊で経済的に壊滅状態に。しかし、ロシア復興とともに、復活中。
しかし、さすがに米・イージス艦にちょっかいを出すことはなかったよう。しかし、米露の緊張が高まったことは確か。
今日2018/12/06午後1時半頃から始まったソフトバンク系の携帯電話のダウン……
ソフトバンクの第2ブランドから回線を借りている他社にまで影響。
一般利用者以外に佐川急便では荷物が受け取れず、不在配達受け取った人は今日の再配達できない可能性も。:
他にも東京消防庁は『火災や救急など緊急時は他社の固定電話や携帯電話から通報を』と呼びかけましたが、果たしてこの情報はソフトバンク系のユーザーに届いたのでしょうか?
公衆電話は久々に満員御礼。中には公衆電話、初体験って人も。時代は変わりましたねぇ。
結局、午後6時以降、順次復旧とのことですが、ソフトバンクは原因・規模は調査中としています。
復旧に伴い、一斉に使用を始めるので、繋がりにくい状態が続くとも。
それにしても携帯依存も進みすぎたよう。オヤジは現役の頃はずっと携帯は2個持ちでしたよ。一つは客先からの待受専用。もう一つは発信専用ですね。昔は携帯の通話料も高かったので、長話する客先には閉口したもの。
今は通話より、データ通信での使用が多くなったのも混乱の一つですかね。
大規模災害になれば、さらに混乱が激しくなりそう。今は免許のいらないCB無線機も安くなったら、緊急用に用意しておく必要があるかも。