今朝の鎌倉、曇り空、木々がざわめき、寒々しいです。
ブラック企業の前に国会も働き方改革しないといけませんねぇ。
参院・法務委員会、通過が今日2018/12/08 0時過ぎ……
参院本会議で可決成立が午後4時過ぎ…… 国会関係者から官僚、主要閣僚が徹夜国会に付き合ったことに。
これで、来年2019年4月から新たな外国人の在留資格が設けられることに。
成立後、菅官房長官が『私も(午前)4時過ぎまで国会におりました』とか…… そう言えば菅官房長官って普段はどこに住んでいるんすかね。やはり首相官邸なんでしょうか?家賃払っているのかな?
それはともかく『深刻化する人手不足に必要な対応』……
『これからは外国人材が、どこの国で働くか国を選ぶ時代になる』と、さすが菅官房長官、よくわかっていらっしゃる。
金のある国に、人が集まるのは古来からのこと。古代ローマでは、領土が拡大し、朝貢品として安価な農産物が入ってきたので、農民は兵士になるしかなく、兵士が増えれば領土を拡大するってことを繰り返しているうちに出来たのが今のヨーロッパ。
ちなみに、移民政策で失敗して滅んだのが西ローマ帝国。
日本にも過去に中国、朝鮮半島から難民が流入、大和朝廷の成立に多大な影響を及ぼしたことも。現在の日本国内の最大異民族である朝鮮半島出身者は、朝鮮半島が日本領土だったことから元日本人の子孫なので、渡来人と言うよりは居座り組でしょう。
今後、人口減少による日本経済をマイナスにしない程度に維持するために、オヤジ世代より上の団塊世代が自然消滅する間、外国人材の受け入れ、新・渡来人を受け入れ続ける必要がありそう。
世界の交通が自由になった現在では、アジアに限らず世界から人材が集まり、国際色豊かな日本が、巨大地震が起きない限り出来るかも。
あとは政治家・官僚がどんな未来予想図を作るかですね。法案より、これが一番の心配。
マクロン大統領が燃料税引き上げを断念して、一段落したかに見えましたが、フランス・パリは再び厳戒態勢に。
観光名所は軒並み閉鎖、投石、乱入に備えて、窓を板などで塞いでいるところもあるとか。
治安当局が先手を打って、350人以上を拘束とも。これは武器になりそうな物を持っているデモ参加者を手当たり次第に逮捕しているとも。さすが人権発祥の国、フランスです。
さらに治安部隊は、全国に8万9千人に配置。
フランス革命を経験しているだけに、権力側も簡単には負けるつもりはないよう。
すでに一部で小競り合い発生とも言われていますが、さて、どうなるでしょう。
中国は日本国籍を持つ日本語学校関係者を拉致・監禁後にスパイ罪で実刑判決となりました。
実刑判決となったのは中国出身で日本国籍を取得した東京の日本語学校の幹部を努めた女性とのこと。
3年前に中国当局に拘束されたあと起訴されました。
2015年以降スパイ罪行為に関わったとして日本人を狙い撃ちにした拘束が続いています。
同日本人女性に、上海の裁判所がスパイ罪を適用、懲役6年。日本円で約82万円を没収する判決を下しました。
今年7月にも愛知県の男性が懲役12年、神奈川県の男性が懲役5年の判決が下されており実刑判決は3人目。
死刑にならなかっただけ良かったと考えてはいけません。懲役刑として、刑務所に着いたら銃殺刑も十分に有り得そう。日本の刑務所と違って、受刑者の健康に配慮するとはとても思えません。病死で出所も今後、増えそう。
薄汚い共産主義者を相手に商売しようってのが大間違い。オヤジ世代だと、退職後のセカンドキャリアだとかで中国行きを選ぶ人も多いと思いますが、貧しくても日本の土で死んだほうが余程マシと言うもの。
観光を含めて中国行きを考える人、すべてに降りかかる可能性のある災難であることをお忘れなく!


















