中国は日本国籍を持つ日本語学校関係者を拉致・監禁後にスパイ罪で実刑判決となりました。
実刑判決となったのは中国出身で日本国籍を取得した東京の日本語学校の幹部を努めた女性とのこと。
3年前に中国当局に拘束されたあと起訴されました。
2015年以降スパイ罪行為に関わったとして日本人を狙い撃ちにした拘束が続いています。
同日本人女性に、上海の裁判所がスパイ罪を適用、懲役6年。日本円で約82万円を没収する判決を下しました。
今年7月にも愛知県の男性が懲役12年、神奈川県の男性が懲役5年の判決が下されており実刑判決は3人目。
死刑にならなかっただけ良かったと考えてはいけません。懲役刑として、刑務所に着いたら銃殺刑も十分に有り得そう。日本の刑務所と違って、受刑者の健康に配慮するとはとても思えません。病死で出所も今後、増えそう。
薄汚い共産主義者を相手に商売しようってのが大間違い。オヤジ世代だと、退職後のセカンドキャリアだとかで中国行きを選ぶ人も多いと思いますが、貧しくても日本の土で死んだほうが余程マシと言うもの。
観光を含めて中国行きを考える人、すべてに降りかかる可能性のある災難であることをお忘れなく!






