今年2019年新年早々、アップルの売上下方修正によるアップル・ショック、やはり中国の景気減速は大きかったようで、アップルは9四半期ぶりに売上減少となりました。
中国市場ではマイナス27%の大幅下落に、日本もマイナス5%となりました。
ただ、これは想定よりましとして米市場では株価は上昇したものの、2四半期連続減収の見通しから部品屋の日本メーカーもダメージを受けることに。
シャープが痛いのは、誰でもわかりますね。
オムロン、TDKも中国向け受注減少を理由に売上などの予想は下方修正されました。
アップルはそろそろ、本気でポストiPhoneを考えなければならなくなって来たよう。iPhoneの延長、ウェアラブルコンピュータにVRやARを組み込む方向に進むのか、それとも自動車屋に業態変更するのかは、近い内にわかりそう。





