地球温暖化が必要、トランプ大統領、一般教書演説、延期で八つ当たりツィート2019/01/30 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

北極振動、異常寒波で凍りつく米・中西部や東部、イリノイ州で非常事態宣言が出されましたが……

 

一人怪気炎をあげているのがトランプ大統領……

 

『地球温暖化はどうなっている?温暖化が必要だと持論の氷河期入り説を連続ツィートとか。

 

もっともトランプ大統領は温暖化より、野党・民主党対策で頭を炒めているところ。

 

『壁』建設を巡って、引き続き野党・民主党と折り合いが付かず、1986年以来の一般教書演説の延期となりました。

議会に大統領が議席を持たないアメリカでは、一般教書演説が議会と国民に政策を語りかける重要な場となっています。

 

しかし、今回、3週間の暫定予算では妥協したものの、『壁』建設では引き続き、下院で過半数を握る民主党と激しく対立

 

『壁』建設はトランプ大統領の看板政策であり、中止してはトランプ大統領のコアな支持層が離れる可能性も。

 

トランプ大統領は非常事態宣言による壁建設や、あまり目立たないスマート壁?で民主党との妥協を模索していくとか。

 

一般教書演説は来月2月5日とのこと。

 

ちなみに1986年の一般教書演説延期はスペースシャトル・チャレンジャー爆発事故で時のレーガン大統領が哀悼の意を表すために1週間延期したとか。

 

38度線を爆撃するとか、トランプ・タワーを爆破するとか、かなり荒療治をしないと、この難局を乗り越えるのは難しそう

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