今日2019/01/30午後2時半頃、核燃料サイクル工学研究所の作業中に放射性物質漏れを検知する警報が鳴り……
室内には作業員が9人いて核燃料の原料になる粉末が入った容器を包む袋を交換中だったとか……
日本原子力研究開発機構は、作業員の被爆はなかったものの原因不明だが『何らかの原因で放射性物質が漏れた可能性が高い』としています。
プルトニウム燃料第二開発室はプルトニウムとウランを混ぜた『MOX燃料』は平成13年に製造終了……
核燃料物質の回収作業や設備の解体作業などが行われているとのこと。
毎度、忘れた頃にボケかましてくれる日本の原子力関連の人たち。困ったもんですねぇ。





