昨年末にはパリのデモ隊は800人まで減少、このまま収まるかと思いきや、今年に入って再び勢力を盛り返してきました。
昨年、11月から始まった反マクロン政権の抗議デモは9週目に入り……
当初の燃料税値上げなどの政策の不満から、マクロン大統領の辞任、新たな国民投票制度の導入と言った政権打倒の動きに変わってきたよう。
これに対し、マクロン政権はデモ隊に厳しく対応。150人余が拘束されたとも。
しかし、12日のデモ参加者は約8万4千人と前週比で3万人以上の増加。
デモ収束どころか、再び勢力を増したデモ隊。
さらにデモ隊が増加するようだとマクロン政権の行く末にも、影響が出て来そう。






