昨年末29日のフランスのデモは全土で1万人程度に激減、パリは800人まで減り、治安当局が簡単に蹴散らしましたが……
大晦日デモも不発に終わったことから収束すると思いきや、5日、再びパリで約3500人(4千人とも)のデモが発生……
一部が暴徒化、放火などが行われたことから、治安部隊が催涙ガスを発射……
今年2019年も催涙ガスにけぶるパリとなりました。
今後、再びデモが全土で盛り上がることが懸念されているとか。
イギリスが去り、影響力を弱めたドイツ、EUの盟主として振る舞わなければならないフランスがこのザマでは先が思いやられそう。




