日仏、いろいろありますが、外務防衛にワインで関係深化へ2019/01/12 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

実質的にルノーを支配下に置くフランス政府、ゴーン取締役逮捕や、JOC竹田会長の賄賂疑惑など、ギクシャクしているところもありますが、政府レベルでは良い感じなよう。

 

6月に日本でG20首脳会議8月にフランスでG7首脳会議が開催されることから、それどころじゃないところもありそう。

 

フランスを訪問した河野外相、岩屋防衛大臣がフランス側と会談です。

 

日仏両政府は自衛隊とフランス部隊がより緊密に連携するため、安全保障政策などを包括的に協議する『海洋対話で一致……

 

フランスの誇る唯一の原子力空母シャルル・ド・ゴール東アジアのフランス領のどこかで海上自衛隊の護衛艦と共同訓練の実施で合意ですから、かなり本気度が高いよう。

 

一方、仏捜査当局の竹田会長の捜査については、会談で取り上げられませんでした。

 

さらに日・EU、EPA経済連携協定の発効によりEU域内からの輸入品の関税が大幅に下がることも追い風に。

 

農業国でもあるフランスとしては、特にワインで日本市場のシェアを拡大したいよう。

 

あれはあれ、これはこれが大人の関係の外交ですねぇ。クソミソ一緒の某国とは違います。

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