日・EU、EPA、EU側も承認、巨大自由貿易圏、来年2019年2月誕生へ2018/12/21 | パイプと煙と愚痴と

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既に先の国会で承認された『日・EU、EPA』欧州委員会も20日の閣僚理事会で正式承認されました。

 

この結果、日欧双方は21日にも承認手続き完了を通知する見込みで、来年2019年2月1日に協定発効が確定します。

 

日本・EU、EPA経済連携協定は日本側が94%、EU側が99%の製品の品目の関税を撤廃。

 

日・EUは域内人口は6億4千万人、世界のGDPの28%、貿易額の37%に達する巨大自由貿易圏に。

 

すでに世界のGDPの13%を占めるTPP11も12月30日に、発効することが確定していることから、日本は米中抜きでも十分に巨大な自由貿易圏を、太平洋諸国と欧州に築いたことに。

 

ASEAN諸国の成長力を考えると、2つ合わせて、いずれ世界のGDPの過半数を占めることにも。

 

次は、いよいよ日米物品貿易協定(TAG)の交渉となります

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