先日の北海道・札幌爆発事故の被害が拡大訂正されました。負傷者は当初の42人(重傷1人)から52人に増加。
すでに不動産会社、居酒屋とその隣の3棟が全焼と伝えられていましたが……
被害状況を精査したところ負傷者52人に、建築物被害は39棟に及ぶことが判明。
爆心地から約200mも離れた場所で、ガラスが割れる被害も。
不動産会社アパマンショップリーシング北海道の爆発事故を起こした店長によると『廃棄処分する除菌消臭用のスプレー缶、約120本を室内で噴射、可燃性ガスの認識がなかった』とも。
この結果、事務所には20リットル以上の大量のガスが店内に一時、充満の可能性とも。
事務所の構造がよくわかりませんが、気化爆発で最も効率の良い、5~10%になっていた可能性はありそう。
即席でも燃料気化爆弾の威力の凄まじさがわかります。
消臭消毒スプレー缶が大量に在庫されていたのは、どうやら客に部屋の消臭消毒費用として1~2万円を徴収して置きながら、実際には何もやってなかったとも。
これから、アパマンの方が炎上しそう。






