北海道・札幌で発生した爆発事故の火元となった不動産会社の親会社は不動産仲介業・大手の『アパマン』であることが判明です。
この件でAPAMAN株式会社の子会社アパマンショップリーシング北海道の佐藤大生社長は謝罪するとともに……
事故の状況について『消臭スプレー缶を廃棄処理したあと、湯沸かし器をつけたところ爆発した』……
『店舗新装の予定で在庫整理のため、スプレーのガス抜きをしたと聞いている』としましたが……
日本テレビのニュースによると、床に置いて使用するタイプで、一度、噴射を開始すると4分間に渡って噴射を続ける使い切りタイプとか。一部不動産会社が契約者に消臭・消毒用に販売している模様とのことですが、1本6千円と高価。
佐藤社長も『120本を散布したことは通常では考えられない』として『正直な所なぜだろう』とも。
実際には店舗に保管されていた除菌消臭用のスプレー缶は200本余に上ることが判明。
一方、締め切った事務所で短時間の爆発だったために、隣の居酒屋の客らは退避出来る時間があり、負傷者だけで済んだとも。
高価なスプレー缶を200余も保管してるのは過剰在庫な感じ。事故の原因究明はまだまだ続きそう。






