北海道、札幌・爆発事故は不動産会社が消臭用スプレーの処理中に発生か。なお疑問2018/12/17 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

昨日、北海道・札幌で発生した爆発・店舗等3棟が炎上した件、当初、居酒屋裏にあったプロパンガスのボンベが原因と見られていましたが、今日午後から事態は一変です……

 

調査の結果、不動産会社の事務所で爆発が発生したと見られ……

 

昨夜、不動産会社の関係者が廃棄処分にする除菌消臭用スプレー缶を爆発室内で120本まいたことが明らかに。

 

これは貸し出す部屋の除菌・消臭に使用していたと見られ、毎月30本がメーカーから配送されていたとのこと。

 

爆発が作業を終えた従業員が、手を洗うために湯沸かし器を作動させた時に発生したことから、ほぼ不動産会社が爆心地であったことが明らかに。

 

各種スプレー缶に使われるガスは現在でも、可燃ガスが半数を占めているとのこと。専門家によれば、屋外火の気がないところ、風下に向かい、新聞紙やボロ布などに吹き付けるのを推奨しているとのこと。

 

廃棄のためにスプレー缶に穴を開けるのを推奨していない自治体もあるとか。オヤジはいつも大型のサバイバルナイフで一気にトドメを」さしていますが、やらない方が良いのかも。

 

通常爆弾でもっとも強力なのは、一般的に燃料気化爆弾(現在は更に進化)で、作動原理は、不動産屋と似たようなもの。別に可燃ガスでなくとも粉塵爆発でも同様の激しい爆発効果が得られます。

 

ただ、今回の爆発の規模からして、果たしてスプレー缶だけが原因だったのかは専門家でも疑問を呈する人も。逆にたまたま理想的な混合比(5~10%)になったとすれば、不思議ではないとの見方も。

 

原因究明には、もう少し調査が必要なようです

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