東京・大阪で多少違いはあるものの、エスカレーターのどちらかをあけておくのが、日本の社会人のマナーだったと思いますが、オリンピック、弱者対策を理由にエスカレーター歩くな政策が始まったとか。
専門家によると、エスカレーターの片側を開けるのは大阪で1967年くらいに梅田駅で呼びかけられたものとか。
これって、オヤジもちょっと記憶がありますね。空港とか、確か万博でも『動く歩道』が出来たとき、当初は歩行禁止となっていましたが、海外では歩くのが普通だって話から、片方は早歩き用に空ける習慣が始まったように記憶しています。
と言うことで、すっかり定着したエスカレーターの片側空けを今更ながら、オリンピックの外国人対策やら弱者対策で変更ってのは無理がありそう。
歩くな!を呼びかけたJR東日本の担当者からして『片側を歩行用にあける習慣そのものは、何十年も掛かって形成されてきたもので』……
『変えようとするためには、時間が掛かると思うし』……
『社会全体でエスカレーターを安全に利用することを考える切っ掛けになれば』と、あまり習慣を強制変更して反発を喰らいたくない本音も。
今更ながら、もっともらしいこと書いてますが、前に酔っぱらいのジジイがエスカレーターの追い越し車線?側を千鳥足で歩いていて、後ろに倒れそうになったので、後ろを歩いていたオヤジが階段を一つ飛び越して掌底づきで支えて助けてやったことがあります。
これからは、上から倒れてきても体をかわすだけにして助けないことにします。
もっとも、もう引退、急ぎの用事はないので、ノンビリ、エスカレーターくを歩かないことにしていますけどね。







