新防衛大綱が閣議決定されました。コンセプトは『多次元統合防衛力』、なんか異次元からも防衛かってSF的な感じもしますが、ようやく統合運用、使える軍隊に自衛隊は一層成長しそう。
内容としては新たに、宇宙の専門部隊を新設……
サイバー部隊は500人に拡充、反撃能力も保持したいとしていますが、中国のサイバー部隊は1万以上とも。当面は探知するだけで精一杯かも。
ミサイル迎撃システムは、イージス・アショアを導入。高性能化を進めます。
防衛大綱とは関係ないですが、次期政府専用機がマスコミ向けにお披露目です。双発が若干心配。
目玉は『いずも』型護衛艦を改修、F-35Bを搭載して事実上の小型空母にすること。
防衛省はF-35Bは艦載機化しないとして、野党の批判を避けたいようですが……
頭が不自由な野党の先生たちには、何を言っても無駄。
ちなみに現在は攻撃型空母を名乗っている空母は世界に存在しません。
これでようやく中国を牽制できる能力を獲得できますが、金掛かりそう。いままでのツケが回ってきたのでいたし方ないでしょう。








