ニューヨーク・タイムズ紙によると、フェイスブック、ソニー、マイクロソフト、アマゾンなど有力企業150社以上に対し、利用者の同意なしに個人情報へのアクセスを特別に許可。
去年2017年の時点で利用者のメールアドレスを入手可能だったとしました。
これまでフェイスブック・ザッカーバーグCEOは『利用者の許可なくアクセスさせることはなかった』としていただけに、またまた信用失墜です。
マイクロソフトのBing検索エンジンは、同意なくフェイスブックの全会員の名前を見ることを許可していたとしているので、多分、フェイスブックの利用者情報は可能な限り全て吸い上げられデータベース化されていそう。
他にアップル社のように把握してなかったものの、結果的にフェイスブックの連絡先とカレンダーへの入力のアクセスが可能になっていたとも。
やはりフェイスブックはSNSというよりブログに区分変更した方が良いようです。



