日本政府は、多分、国際連盟以来、初となる国際機関であるIWC国際捕鯨委員会の席を蹴り、堂々、脱退へであります。
これは9月のIWC総会で商業捕鯨の再開が反捕鯨国と対立、否決されたことから……
加盟したままでは商業捕鯨の見通しが立たずとして、IWCから脱退する方針を固めたもの。
脱退しても国際海洋法条約の制約を受けることから南極での捕鯨は出来なくなりますが……
日本のEEZ内での捕鯨を行う方向で調整にはいるとも。
他にもノルウェーなどの捕鯨国が追随するかも注目されそう。
異常気象時代、万が一に備えてタンパク源確保の方策を立てておくのは、正しい選択です。
トランプ大統領が保護貿易、イギリスがEU離脱で、世界をかき回して、反捕鯨国の勢いが目立たなくなっているうちに強行したのかも。
これまた日本得意の奇襲作戦だったよう。




