トランプ大統領はシリアに駐留している米軍約2千人の撤退を発表です。
トランプ大統領は、我々は「イスラム国」に勝利し、彼らを叩きのめした……
『奪われた土地も奪い返し、我々の兵士が帰還するときが来た』と声明を発表。
シリアに駐留する2千人規模の米軍の早期撤退を強行することに。
シリアには、ロシアが基地を保有し、イランの影響力も拡大していることから、中東のパワーバランスに影響が出ることは必至。
トランプ大統領は側近の反対を無視して、撤退を強行した模様。
背景には予算の期限切れ、メキシコ国境に『壁建設費用』などがありそう。
吉と出るか凶と出るかは、しばらく様子見するしかないよう。





