EVシフトを前に銅鉱山に大手商社、続々投資。読みは当たるかな?2018/12/16 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

電気自動車への転換と言うとレメタルが注目を集めて来ましたが、ここに来てありふれた『銅』が注目を集めているとか。

 

確かに電力を安価に送電するには引き続き『銅』しかなく、今後、需要が見込まれるのは確実。

 

三菱商事はペルーの銅鉱山をイギリスの資源会社で共同で5500億円余りの投資を決定。

 

住友商事株式会社はチリの銅鉱山運営に参画、丸紅はチリの別の鉱山開発の本格調査に入るとか。

 

大手商社はEVシフトが本格化する前に資源を確保しておこうって腹づもりのよう。

 

海水に溶け込んだ各種資源を取り出す実験を日本でもやってましたが、続報がないところを見ると、未だに実用化には程遠のかな。

 

かつて日本にも多数あった銅鉱山ですが、現在では比較的簡単に採掘が出来る鉱山は少なくなっているとか。

 

しかし、技術は日進月歩ですから、大手商社の思惑通り進むかは不明。

 

そう言えば、テスラの無線送電がありましたっけ……

ペタしてね