オヤジたちの酒の肴の定番、アタリメも今後は高級食材になってしまうかも。
スルメイカ漁の拠点になっている石川県能登町・小木港で、今年もスルメイカの水揚げ最低が更新されました。
スルメイカ漁の今季の水揚げ量は先月末の時点で1838トンに。去年同期比で3分の2程度に2期連続、過去最小に。
石川県漁業協同組合小木支所の神谷総務部長によると『北朝鮮の違法操業船は、小さなサイズのイカもとったり国際的に禁止されている網を使ったりしていて、スルメイカの資源が減少している。政府などには、北朝鮮や中国、それに韓国とイカ漁の在り方について話し合う場を持ってもらいたい』と、これまた北朝鮮の違法操業に、韓国、中国なども関係しているよう。
肴は北朝鮮の炙ったイカで良い♪ってなる前に何とかするしかないでしょう。



