陸上自衛隊と米陸軍による大規模図上演習『ヤマサクラ』が北海道・千歳駐屯地などで始まっています。
日米で6600人で行う大規模図上演習、今年は恒例の弾道ミサイル攻撃や特殊部隊の上陸などを想定、コンピューター上で対応の他に……
米軍はさらにサイバー攻撃など新領域での対応も、米軍は特別部隊を編成してきたとか。
サイバーなどの領域は日本政府も今月中旬に策定する防衛計画の大綱でも重点が置かれる見込みとのこと。
米陸軍第1軍団長キャリー・ヴォレスキー中将は『サイバーなど新領域での連携検討するため、成果確認し、次のステップに進んでいきたい』としています。
サイバー空間での戦いでは米軍はロシア、中国に及ばないとの見方も。米軍が及ばないんだから、陸上自衛隊では歯が立たないというところ。
単純に技術的問題だけでなく、人海戦術もサイバーアタックには必要になりそう。さらに軍人としての特性ゼロの、オタクやハッカーの協力も得なければ行けないのが難しいところ。
ここらへんは米軍も苦戦していますが、陸自の場合は、そもそも人材が集まるかも問題。訓練すればサイバーアタック部隊が出来るというものでないことを陸自上層部が理解出来ているかが問題。





