海自の戦闘艦で唯一、女性乗組員を乗せなかった潜水艦も女性解禁になるとか。
艦内が狭くプライバシーや設備の面で女性乗組員を採用していなかったのですが、これまた人手不足でやむを得ず潜水艦勤務を女性にも認めたよう。
海自では『おやしお型』潜水艦を来年度から改修に入り、女性専用区画を作るとか。
1隻あたり女性隊員6人、定員の1割にする計画とも。
潜水艦への女性乗組員配備は世界的傾向ですが、やはり完璧に閉じられた空間だけにトラブルも多いよう。
また潜行すれば、自動的に戦闘状態と見なされる潜水艦、危険も多く、アルゼンチン海軍の潜水艦サンファンの沈没事故では女性士官が世界初の死亡となったことも。
まずは女性自衛官で希望者が出るのかが問題になりそう。






