2018/12/09 午後3時3分、沖縄県那覇市宇栄原3丁目で今年8月に発見された旧日本軍の20cm砲弾が、珍しい現地爆破処分となりました。
旧日本軍の20cm砲弾で長さ50cmってのは、ひょっとしたら珍しいタイプかも。自衛隊も信管の構造が複雑として、異例の現地爆破処分に。
土嚢を積み上げ、厳重に封鎖したあと周囲の半径300m、約2500人を避難させ……
午後3時3分にリモートで爆破。
その後、安全を確認し、午後5時3分に無事作業終了とのこと。作業は午前10時から始められ計約7時間の作業となりました。
沖縄の不発弾埋蔵量は2千トン近く、全て処理するのにあと70年掛かるとも。




