毎度の謝罪ポーズの皆さんは多分、日本航空の偉い人たち。しかし、別に日航機墜落ではなく……
日本時間で先月10月29日、英・ロンドン発、羽田行き乗務予定の42歳、男性副操縦士が現地警察に飲酒の疑いあるとして検査され……
英法令の10倍の位上のアルコールが検出されて逮捕。
そのため3人乗務予定のところ2人で運航、約1時間遅れだったとか。長距離便を2人で運航させるのは、これはこれでマズイと思いますけどね。
この副操縦士、乗務前夜にワイン1.5リットル以上、ビール1.8リットル以上、と豪快な飲みっぷり!
そのため酒の匂いに気づいた乗務機に移動中のバスの運転手に気づかれ警察に通報されたとか。しかし、英警察が検査する前に、現地日本航空社内でも検査したのに反応がでなかったとか……
世界の大手航空会社ならどこでも非常に厳しい飲酒に関する規則がありますが、ストレスの高い職場だといろいろ抜け道があるって噂は良く聞きますね。
イギリスもアルコールには寛容なお国柄だから、少々ならお目溢しになったはず。それが警察に通報されるほどだから、かなり酷い状態だったんでしょう。
やはり事故は統計的に起きてしまうもののようです。日本航空もそろそろですかね……






