老人VSクマの岩井歳明氏が、クマとの戦闘状況を語る2018/10/15 | パイプと煙と愚痴と

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今月9月13日午前9時半頃、埼玉県秩父市、雲取山の登山道で71歳の老人がクマを撃退した件で御本人が登場です。

 

とても71歳とは見えない岩井歳明氏がその人。

 

同氏によると木の上の小熊をみつけた途端、体長1mほどの親グマが突進してきたので、持っていたストックでクマの目を突くと、クマが一旦後退。ストックじゃ弱いだろうと思っていたのですが、ストックを2本束ねて攻撃したよう。とっさにこんなアイデアが浮かんだのは山小屋で働いているから、前にも経験があったのかも。

 

しかし、クマは少し後退しただけで……

 

再び逆襲。一方、岩井氏は足を滑らせ転んでしまい絶体絶命

 

そこで『なんとか捕まえて、ぶん投げたとかクマの毛がふんどし代わりになって掴むことが出来て上手投げってところですかね。

 

『そしたら(坂を)2回転くらいして行っちゃいました』とか……

 

岩井氏も両手を引っかかれ軽傷を負いましたが、後から登ってきた仲間が警察に通報、仲間が増えたのも幸運だったよう。

 

専門家は例によって、鈴やラヂオなど鳴り物を携帯して、逃げられないときは、しゃがみこんで両手でクビの動脈を守る、やられっぱなしの左翼戦法推奨しています。

 

しかし、近頃は人間を怖がらなくなったクマもいるので、どれほど有効かは不明。

 

前の記事で防御用に斧・バトルアックスを紹介しましたが、現在は多機能スコップってのも各種あるとか。左翼戦法が嫌いな方はご参考に。ただ、好き嫌いはありますが、米軍納入メーカーの民間仕様の製品の方が圧倒的に信頼性があります。

 

まあ、クマのいる場所にいかないのが一番ですが……

 

 

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