伊方原発、日本沈没級の阿蘇噴火の可能性小さい、運転認める。広島高裁2018/09/25 | パイプと煙と愚痴と

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広島高裁は昨年2017年、日本沈没級の阿蘇破局噴火があるとして、伊方原発3号機の運転停止認めたバカ判決を反省して、再度、運転を認めました

 

広島高裁・三木裁判長は(阿蘇破局噴火が)『根拠を持って示されていると認められず、火砕流到達可能性が十分小さいと評価できる』と常識的な判断を下し、去年12月の決定を取り消し運転を認めました

 

四国電力・地元も妥当な決定としていますが、まだ大分地裁で別の住民が申し立てた仮処分が今月28日にあります。

 

確かに9万年前に阿蘇山破局噴火がありましたが、もし今発生すれば、伊方原発は厚い火山灰に覆われ返って安全に、阿蘇から数百キロの住民は全て、火砕流死亡しているので、これまた困る人はありません。

 

いい加減、高度に科学的知見が必要な判断には専門家を臨時裁判官として採用する仕組みを考えないと、いつまで経っても、こんな裁判所のバカ判断が続くことになりそう

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