伊方原発の差し止め訴訟、トンデモナイ理由で広島高裁は伊方原発が運転停止認めちゃいました。
なんと130km離れた阿蘇山の大噴火で伊方原発が耐えられないからとか……
広島高裁・野々上裁判長は『原発運用中に巨大噴火が原発に影響を及ぼす可能性、小さいとはいえない』として……
四国電力が主張した巨大噴火の影響が十分に低いとの説明を退けました。
そして同裁判長は『新基準に適合とした原子力規制委員会の判断は不合理』として……
伊方原発3号機の運転差し止めを認め、現在、定期点検中の伊方原発は点検が終わる来年2月以降も運転できない状態が続く可能性が高まりました。
確かに歴史的には阿蘇山の破局噴火で九州は全滅、火砕流は本州にまで到達したことがありますが、それは9万年前。まだ現在の人類がいなかった頃の話し。
もし同じ規模の噴火が起きたら、日本崩壊は確実、原子炉なんかに構ってられるヒマはありません。
下の画像は、誰かがパクった毎度の画像。このクラスでも全滅するのは熊本全域レベルですが、メガリス崩壊でも起きない限り、まずないでしょう。アベ総理機内死亡?のシーンは42分あたりからです。
それにしてもアホな裁判官です!





