9万年前に大噴火した阿蘇山が、また破局的噴火で四国電力の伊方原発が致命的ダメージを受けるとアホな判決を下した広島高裁に四国電力もブチ切れて異議申し立てとなりました。
広島高裁は現在定期点検中で停止していますが、この停止命令で来年9末まで稼働出来なくなりました。
広島高裁が巨大噴火の可能性が小さいとはいえないとした阿蘇山の破局的噴火……
確かにいずれ巨大噴火が再び発生する可能性はありますが、伊方原発まで火砕流が到達するような噴火は9万年間一度もなし。もし、現在、同規模の噴火が発生した場合、九州は全滅。日本列島も火山灰で埋もれ、事実上、日本全域での居住は不可能になります。
しかし、膨大な火砕流と火山灰により伊方原発は完全に生き埋めになるのでかえって安全になるところも。
よほど北朝鮮のミサイルが命中する危険性の方が大きいかも。しかし、北朝鮮の持つ通常型のミサイルなら原子炉格納容器に命中しても、おそらく福島第一原発ほどの被害にはならないはず。理由は各自勉強して下さいませ。
広島高裁では、今後、別の裁判官が安全性を判断するとしています。




