G7サミットがトランプ大統領の途中退場で協調にヒビが入る中、上海協力機構が今日から開催、ロシア、イラン首脳が青島入りです。
上海協力機構は中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、インド、パキスタン8カ国による協力機構。他にイランなどオブザーバー参加国もあります。
プーチン大統領、ロウハニ大統領も開催場所の山東省青島に入りました。
旧ソ連落ち武者国と第三世界の一部を中国が招集して、G7に対抗する思惑もありそう。取り敢えず、参加国の人口では世界最大の協力機構。
テロ対策など地域の安全保障協力や。イラン核合意継続の支持などが話し合われる模様。
上海協力機構とは言うものの本部は中国・北京で、実質、中国主催の寄せ集め会議。
今の所、参加することに意義がある程度。



