在韓米軍撤退、ボルトン大統領補佐官、否定も、切り札は変わらず2018/05/05 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

昨日、唐突にニューヨーク・タイムズが在韓米軍の縮小をトランプ大統領が指示報じましたが……

 

これまた、強硬派のボルトン大統領補佐官(安全保障担当)がナンセンスだ』と報道内容を否定

 

トランプ大統領も『在韓米軍の話は現時点ではテーブルにない『現時点』との前置き付きで否定

 

しかし、放棄の交換条件として北朝鮮在韓米軍撤退を求めてくるのは必至とも。

 

韓国は、日本にとって中国からの圧力を受け止める緩衝地帯としての役割もあるので、韓国のアホな要求を却下できないところも。

 

今後、南北統一とまでいかなくても、韓国から在韓米軍撤退反日勢力が動き出せば、対馬がまたまた最前線に。韓国の各種ミサイルは楽に九州・西日本を攻撃可能なことから、日本の安全保障に大きな影響を与えそう。

 

しかし、日本では引続き9条で、宗教論議が行われるのみ

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