サウスウェスト機のエンジンが飛行中に大破、緊急着陸に成功するも1人死亡した件で……
死亡したのは爆発したエンジンの部品で窓が破壊され、機外に吸い出されかかった女性であることも明らかになりました。死因はエンジン部品がぶつかった事によるものとも。
事故調査を行うNTSB国家安全運輸委員会は『エンジンに空気を取り込むファンのブレードの1枚が金属疲労で根本から折れていた』と発表。
折れたタービンブレードは、外からでは目視で確認出来ない位置にあったとも。
米・FAA連邦航空局では、他の旅客機に使用されている同型のエンジンに影響がないかを調べるとしています。
昨日は787に使われていロールスロイス社製エンジンのブレードでも、振動で金属疲労が進む恐れがあるとして、飛行制限が掛けられたばかり。
ジェットエンジンの弱点だけに、原因究明は難しそう。




