小野寺防衛大臣が基本的人権の観点から『国民の一人として思うことはあると思う』と発言したことに、憲法無視の野党が噛み付いている件で、小野寺防衛大臣が答弁です。
『自衛官本人が不適切な発言をしたことを認めており』……
『このようなことは自衛官を含む防衛省職員としてあってはならないこと』としましたが……
『自衛官にも国民として憲法で保障された内心の自由は認められるものの』……
『自衛官としての身分上、勤務時間外でも言動に気をつけなければならないのは当然』としました。
結局の所、自衛官は職務外でも言動に注意を払う必要があるが、憲法で保障された内心の自由は認められるとしたもの。
つまり服務規程違反には問えるが、それ以上は無理だとも言えそう。
自衛官にも基本的人権があるのは当然なことであるから、アホ野党を職務時間以外で非難する権利があるのは当然でしょう。






