ボーイング787のエンジンの一部に深刻な問題、飛行範囲を制限2018/04/18 | パイプと煙と愚痴と

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ボーイング787『ドリームライナー』の一部に搭載されているロールス・ロイスのエンジン、トレント1000「パッケージC」に、一定条件で飛行すると圧縮機の羽根が震え、金属疲労で劣化が進み不具合が生じるおそれがあるとして……

 

米・FAA連邦航空局は、このエンジンを搭載の機体は問題解決まで運航条件を厳しくする措置を発表です。

 

緊急着陸できる空港までの時間を約半分以下に引き下げました。

 

ボーイング社によると、世界で影響を受けるのは約4分の1とし、国内では全日空機のみ64機中31機が影響を受けるとしています。

 

国内で使う分には影響がないんでしょうが、787出火事故以来の問題。全日空はついてないようです

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