プーチン大統領が発表した、ロシアの極超音速ミサイルに、米軍部高官が脅威であると強調です。これは成層圏の上あたりをマッハ5以上で飛行する新型のミサイルで、中国も開発を進めているよう。
これについて米・国防総省ミサイル防衛局グリーブス局長は『低い高度で飛び弾道ミサイルと違い、軌道変更が可能で予測不能』……
『極めて大きな脅威』として対策を急ぐべきとしました。
その理由として『見えなければ撃ち落とせない。まず宇宙配備型のセンサー導入が不可欠』としました。
実は極超音速ミサイルは、アメリカがCPGSの開発を進めていましたが、その後、音沙汰がなく、どうやら米軍は油断していたよう。
極超音速ミサイルの有利な点は、弾道ミサイルより大きな軌道変更が可能なこと。成層圏と高度が低いことから探知が遅れることもあります。
弾道軌道で到達することを前提にした、既存のミサイル防衛システムでは突破される可能性が高くなります。
これまた面倒ですが、米軍はすでに高出力のレーザー砲の実用化に目処がついたところ。
結局、日本の高価なミサイル防衛システムは、これまた高価なレーザー砲に買い替えさせられるってことですかね!





