プーチン大統領、新核兵器の開発を演説で紹介、米核攻撃示唆も2018/03/02 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

ロシア・プーチン大統領が1日、演説で凄い核兵器開発中であることを紹介しました。

 

下の画像はロシア版CPGSですかね、極超音速成層圏を飛行、敵のミサイル防衛圏を回避可能と言いたいよう。

 

こちらは原子力巡航ミサイル。航空機用の原子力エンジンは既に半世紀前から研究されていますが、構造は至ってシンプル。核反応で取り出した高温の熱圧縮した空気燃料を吹き付ければ超長距離の大気圏での飛行が可能になります。問題は搭載する核物質の処理ですが、戦争で、これでオシマイなら、放射能漏れっぱなしでも問題ないので実用化は難しくないですが、まさに最終兵器!

 

さらに無人原子力潜水艦も。映像からすると原潜に搭載し、敵を撹乱、生存性を高めるつもりのよう。

 

これは既に開発済みと見られるMIRV型のICBMで、何らかのミサイル防衛に対する妨害システムが搭載されているよう。

 

核弾頭が、トランプ大統領の別荘があるフロリダに降り注ぐサービスカット付き。

 

そして、プーチン大統領は核攻撃にはただちに報復するとし、米側は不快感を示していますが……

 

ロシアが今のところ有効なミサイル防衛システム装備出来てない焦りとも言えそう。

 

従って、これらの最新兵器が実用化出来るのか、あるいはそのつもりがあるのかは、今のところ大いに疑問です

ペタしてね