一発アウトにも関わらず辞任をなぜか一日延期した新潟県・米山隆一知事がやっと辞任会見です。
米山知事は雑誌記事の内容を認めた上で『私自身としては落選中のなか、お付き合いする人に恵まれない中で人を探すと』……
一回3万円に行き着いたとか。『援助交際というのは漠然とした言葉、売買春という可能性を言われる可能性がある』ってダラダラ、何を言いたいのかさっぱりわからず……
米山知事は灘高から東大医学部、さらに司法試験も合格と、絵に描いたようなスーパーエリート。
しかし、スーパーエリートはモテなかったよう。正確にはモテないスーパーエリートだったよう。
しかし、一回3万円でキャリアを棒に振るのは浅はか過ぎですが、『覆水盆に返らず』であります。
ちなみに『覆水盆に返らず』は、太公望呂尚がいつまで経っても出世しないの業を煮やした妻から離縁されますが、後に斉に封じられ諸侯になると、元妻はノコノコ出てき復縁を求めたときに、呂尚が言った言葉とも。
さて、堕ちたスーパーエリートに、3万円彼女はなんと言うのでしょう?



